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日本の支援外交は金を出すだけでよいの?中国、北朝鮮への軍事支援は止まらない

2022-04-12  カテゴリー:ウクライナ

安全保障会議参加を依頼される中国

複数国によるウクライナの安全保障の新たな枠組みについての会議に中国の参加が求められている。

これによりウクライナは中立化の要求を飲むという流れのようだ。旧ソ連崩壊後、ソ連の一部であったウクライナ経済も同様に破綻した。

その後ウクライナ経済立て直しのビジネスの一つとしてあったのが武器売買だ。中国が台頭することによりその顧客は中国となる。空母、戦闘機、ミサイル、潜水艦、ありとあらゆるものを中国はウクライナから手に入れた。

顧客は中国だけではない。北朝鮮だ。

日本の支援外交はこれでよいのだろうか

中国経済を太らせたのは欧米日本であり、中国の軍事を肥大化させたのはウクライナである。日本人はどこまでお人よしなのだろうか。

岸田政権はウクライナ支援や様々なロシア制裁措置を行っているが、G7のメンバーである以上足並みを揃えるというのは分かるものの、欧州と日本は立地的にも安全保障上の問題も違う。

日本は日本の立場を明確にした上で支援を行うべきだ。つまり、中国や北朝鮮への武器提供を止め、北朝鮮に居るウクライナの核研究者を強制帰国させろということだ。

中国とウクライナの関係性はさらに接近する

日本からお金は貰うけど、日本人を殺すための兵器は中国や北朝鮮に売り続けますよと。

こんなバカな話が平和主義者の支援なのだろうか。まさに永遠に広がるお花畑だろう。停戦に於いて中国がウクライナの安全保障の一翼を担うとしたらどうなるか。説明する必要も無いだろう。

今回西欧から提供されている武器も戦後中国に渡る可能性すらある。ウクライナは安全が保障されるので武器は必要なくなる。逆に安全を保障してくれるメンバーへの軍事提供は全く理にかなった話だ。

中国はそれらを分解し模造品を製造し台湾侵攻のアイテムを増やすかもしれない。




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