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李承晩とは一体何者か~日本統治時代を一切知らない反日初代大統領~3.1独立運動とも関連なし

2022-11-05  カテゴリー:日韓併合

李承晩とは一体何者か~日本統治時代を一切知らない反日初代大統領~3.1独立運動とも関連なし

Photo by Unknown author (licensed under CC0 1.0)

李承晩は元親日開化派?

日本から李承晩という人物を見た場合、不思議な点が多い。調べてみると徐載弼の独立協会の設立メンバーでもあったようだ。徐載弼と言えば日清戦争後にソウル独立門を作った中心人物であり、金玉均と甲申政変を起こしたつまり親日開花派である。金玉均は日本に亡命し福沢諭吉らと親交を深め、上海にて閔妃に差し向けられた刺客に暗殺された。


独立門はどこから独立した時のものだろう

それではいつから独立門は日本から独立した門に変わったのだろうか。独立門は日清戦争後に朝鮮半島が独立したことを喜び、徐載弼及び独立協会が設立したものだが、今では日本から独立した門だと韓国人は頑なに信じている。

日本統治時代を知らない李承晩

1897年には高宗の退位要求のビラ散布を行い投獄され1904年に出獄後1919年までアメリカで暮らし、3.1独立運動にも関与していない。3.1独立運動の機運を受け上海で臨時政府を設立したにせよ派閥抗争から失脚し僅か1年でハワイに移住している。つまり1904年から1945年に戦争が終わるまで彼は朝鮮半島に居なかった。アメリカに住み、つまり日本統治を全く経験していないのだ。

米国傀儡政権として発足した反日政府

李承晩の戦後の朝鮮半島統治は正にアメリカ目線の統治であったと考えることができる。それは日韓併合から朝鮮半島の近代化などについては全く空欄となっている。彼は日露戦争すらもアメリカからの目線で観察していたのかもしれない。彼の政策はGHQの政策とリンクし、米国内での反日感情とも完全にリンクしていたに違いない。いずれにせよ李承晩時代に反日構造の土台は構築され、現在に至るという事実は間違えが無いだろう。




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