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皇紀2,682年

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零戦の名前の由来は何?皇紀という概念を無くし学校教育から排除されたもの

2022-06-30  カテゴリー:日本文化

零戦の名前の由来は何?皇紀という概念を無くし学校教育から排除されたもの

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零戦は世界最高の戦闘機

旧日本軍が誇った世界最高の戦闘機、それが零戦だ。零式戦闘機(零戦)は昭和15年(1940年)に日本海軍に採用された艦上戦闘機である。その機体は世界最軽量を誇り、なによりもパイロットの習熟度についても、真珠湾攻撃が行われた時最高レベルの状態にあったといわれている。

皇紀2600年に採用された零戦

零戦の零とは、皇紀2600年の下二桁の00から取られたものだ。驚くほど知られていない事実である。学校の歴史の授業で神風特攻隊や零戦の話は学ぶが、皇紀という概念を聞いた記憶がないのだが、どうなのだろう。

皇紀という概念はどこへ消えた

実は皇紀という概念すら日本人は知らない人が多いのである。そうであれば零戦の零の意味もある訳がない。とても不思議である。皇紀とは初代天皇の神武天皇が即位された年から起算する日本独自の暦である。

日本の皇紀という概念

今年は皇紀2682年であるから、零式戦闘機が採用されてから82年であると、単純明快である。そうすれば天皇を拝した日本がその国体を示した後、2682年である。これは、日本が世界で最も長く続いた国とされている、その年数を示している。

失われた皇紀

何故皇紀という概念を全く使わなくなったのか、摩訶不思議なのだ。調べてみると、神武天皇が実際に存在したのかとか、2月11日(皇紀の正月)が本当に日本の建国の日かどうか立証できないとか、科学的根拠が無いとか、

そしてGHQの意向もあり、建国記念日そのものが無くなったという経緯があるようだ。それではイエス・キリストの誕生を基準とする西洋歴は一体何なのだという話でもある。

世界史上最も長く続いた日本という国家。その歴史や文化はその継承され続けた国家というフレームの中で形成されてきた。長い日本の歴史や文化の時間的尺度として最も端的なものは皇紀ともいえる。

皇紀は日本の歴史そのもの

元号という概念は残りつつも、皇紀という概念が無いのだ。歴史の教科書や全ての西暦表記を皇紀に洗い替えるべきという話ではない。少なくとも日本の歴史がいかに長く、その中に日本の子供たちは生まれてきたのだということを認識し、それらを継承する役目を多少なりとも持っていること、そしてそれ誇りとするためにも皇紀の復活は重要なのだ。




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