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新彊ウィグル自治区でのジェノサイドの根拠は何か。長いスパンで行われている少数民族化計画

2021-12-12  カテゴリー:中国

新彊ウィグル自治区でのジェノサイドの根拠は何か。長いスパンで行われている少数民族化計画

Photo by Quigley (licensed under CC0 1.0)

ジェノサイドの定義に該当する情報は何か

ウィグルのジェノサイドは本当だろうかという意味において、それを根拠づける国際法上のジェノサイドの定義に該当する核心的な情報は少ない。

英国のボリス・ジョンソン首相はジェノサイド問題は法律問題として拒絶している。日本はジェノサイドという表現を避け、人権弾圧という表現を使っている。

敢えて言うならば強制不妊手術などは特定民族を対象とした人口抑制という意味でジェノサイドに該当するだろう。

英民衆法廷は強制不妊手術を根拠に、中国のジェネサイドを認め、英国議会に抗議を求めている。

少なくとも人権弾圧はその100万人という強制収容施設を見れば明らかだろう。単に居住や移動の自由を奪われた状態だ。

そもそも中国に人権があったかどうかも疑問だ。14億人の人権が守られていない国だ。



MEMO

ジェノサイドと人権弾圧の意味の違いを踏まえ、各国首脳の表現は異なります。


ウィグル族の少数民族化計画

1950年代以降、漢民族のウイグル移住が始まり、2000年にウイグル族は45%まで落ち、漢民族は40.58%になった。

就業人口でいえば、さらに漢民族の割合は高まるだろう。中国共産党はあらゆる手段を動員して、ウイグル人を少数民族化させる戦略を行っている。

2013年にウイグル人が天安門に突入した事件後、2014年に習近平主席の査察を狙ったとされるウルムチ爆弾テロが契機になり、テロや政治犯の取り締まりを名目に強制収容が始まった。

中国の国際社会を欺き、人権弾圧や領土侵略などは、少なくとも50年のスパンで行われる。海岸の岩が波に削られて行くように。



POINT

中国はのらりくらりと長期間に渡り侵略や侵害行為を行います。尖閣諸島や台湾問題も長いスパンで奪い取ろうとしています。





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