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歴史を見れば台湾より韓国の方が中国と密接な関係

2021-10-23  カテゴリー:台湾

歴史を見れば台湾より韓国の方が中国と密接な関係

Photo by Inulab (licensed under CC0 1.0)

台湾は歴史的に中国だろうか?

台湾という国は率直であり危険を顧みず中国と対峙する。純粋に民主主義の国であり続けたい。その為には中国に経済的にも政治的にも内包されてはいけない。

台湾の歴史を見た場合、オランダ統治、鄭氏による統治、これは華人による統治ではあるが、鄭成功は明の残党の海賊であり清朝に反目する勢力だ。その後200年余り清朝による統治を受けるが、そもそも台湾は原住民が暮らした島だ。

宮古島島民遭難事件

1871年台湾に漂着した日本の宮古島島民54人が殺害される事件が発生した。この事件に対して、清朝は「台湾人は化外の民で清政府の責任範囲でない事件」と回答している。

つまり台湾は中国文化の外の人々であり、統治していないとしたのだ。それを受けて日本は台湾へ出兵を行っている。



MEMO

清王朝はこの時台湾は中国とは無関係の国だとはっきりと言っています。それによって日本は台湾に出兵しました。


台湾は中国にとって重要な島では無かった

日清戦争後日本は台湾の統治権を得るが、清朝にとってはどっちでも良い島を取引したということだ。

日本が撤退した後中国国民党に2.28事件で反発しすぐに暴動起こしている。そして今は蔡英文総統を筆頭に台湾の国際承認に向けて迷いの無い政策を推し進める。

台湾よりも朝鮮半島の方が中国に近い

台湾は中国と文化や民族的にも近いと考えがちだが、民族的にも歴史を見てもそうでもない。むしろ朝鮮半島の方が歴史的に中国と近い存在のように見える。

朝鮮半島は1000年もの間中国の冊封体制の下にあり属国であった。そして自らを小中華と独自の名称で呼んでいた。



POINT

台湾は元々台湾であり中国との関係性も薄かった。むしろ朝鮮半島の方が中国と関係が深い。





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