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台湾の民主化の原動力は日本統治時代の教育に在ったと答えた李登輝総統

2021-12-02  カテゴリー:台湾

台湾の民主化の原動力は日本統治時代の教育に在ったと答えた李登輝総統

Photo by 臨時台湾旧慣調査会 (licensed under CC0 1.0)

台湾の民主化は台湾人に枕を高くして眠ってほしかったから

台湾の民主化は1996年、韓国は1987年だから、台湾は9年遅れて初めての総統選挙が行われ李登輝総統が選出された。

李登輝総統は民主化に向かったのは何故かについて、「台湾の人々に枕を高くして寝させてあげたかったからだ」と答えている。戦後、日本の統治を離れ台湾を統治したのは中華民国だった。

中華民国政府は「台湾は日本統治の苦しい時代を終え『祖国』の懐に戻った」と伝えた。台北郊外の基隆港から上陸する中華民国の兵士たちを、台湾の人々はそろって歓迎したという。



MEMO

日清戦争後の下関条約以降50年間台湾は日本統治下に入り第二次世界大戦を日本として経験しました。


あまりにも酷かった中華民国政府の統治

しかし、出迎えた人々は兵士たちを見て顔色を変えた。それまで見慣れた、揃いの軍服で整然と隊列を組んで歩く日本の兵隊と比べると、あまりにもみすぼらしかったからである。

船から降りてきた彼らは天秤棒を担ぎ、着の身着のままでやってきたという。間もなく勝手気ままな中華民国政府の汚職が蔓延し二・二八事件が起きる。その大きな事件の49年後に民主化を成し遂げたことになる。



MEMO

二・二八事件は中華民国政府に対し日本統治を支持する台湾人による暴動でした。


台湾民主化の原動力は日本統治時代

李登輝総統が言う「枕を高くして寝させてあげたかったからだ」という言葉に集約されている。

そして民主化運動の原動力とは何かと聞いたところ李登輝総統は、「日本教育だよ。人間に生まれてきたからには『公共』のために尽くせ。そう教育されてきたんだ。」と答え、台湾の民主化の原動力は日本統治時代に在ったと答えた。



POINT

台湾は民主化を成し遂げ李登輝総統の思いは蔡英文総統に引き継がれているようです。日本は隣国として何ができるのでしょうか。





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