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台湾海峡から見た軍事的バランス 陸戦に備えて自衛隊が必要になる

2021-11-11  カテゴリー:台湾

見るべきは局地的軍事力

地政学的に中国の海は東側にだけあり、中国海軍は東岸にだけ存在する。台湾海峡の戦略では中国は大部分の海軍を投入できる。一方、自衛隊と米海軍の戦力はどうか。米国は第7艦隊といわれ、全世界に拠点を置いて防衛網を張っている。

沖縄基地にいる米軍は空軍、海軍が主体だ。陸軍もあるが、それは敵国制圧後に上陸する部隊で、人数も多くない。2017年の資料であるが、沖縄米軍の人数は延べ1,885人である。

戦力と戦略は別

現代の戦争では制空権が取れると、大部分の戦局が優位になるというが、台湾海峡問題は海の戦いだ。中国は何機の戦闘機を送ることができるか、航空母艦および潜水艦を配置できるか。日米も同じとなる。最終的には中国が揚陸艦の増産がカギとなる。



MEMO

空の戦いと海の戦いは揃える兵力が別なことは言うまでもありませんが、台湾海峡は距離が短く中国から台湾は肉眼で見ることができます。


陸上戦では対応する人数が必要

敵国制圧は、揚陸艦による陸上部隊の投入で行われる。その場合、日米はどうだろうか。揚陸艦を通じて中国軍兵士が大量に台湾に侵攻する場合、日本の自衛官が対応せざるを得ないことになる。台湾と日本で陸上の侵攻を阻止するしかない。

陸上戦になった場合空爆はできない。

台湾人と中国人が交戦している中、空からの攻撃や市街地などへの爆弾の投下などは不可能だ。そうすると現在沖縄にいる米軍は総数から考えて米中開戦になれば集団的自衛権の発動とともに日本陸軍が台湾を防御するしか方法が無いのだ。



POINT

中国は揚陸艦の増産を始めています。これは台湾上陸作戦を行うことを意味しています。





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