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ノービザ解禁で日本旅行に殺到する韓国人旅行者~No Japan運動はどこへ消えた

2022-10-30  カテゴリー:韓国

ノービザ解禁で日本旅行に殺到する韓国人旅行者~No Japan運動はどこへ消えた

Photo by Syced (licensed under CC0 1.0)

嫌いなはずなのに国交回復

そんなに嫌なら何故国交回復をしたのだろうか、多くの日本人は疑問に思っている。韓国政府は国交回復した理由について国民に対し説明をしたのだろうか。理由はいくつもあるだろう。

①戦後の米韓関係や国際的潮流の中で日韓の国交回復が不可欠な時代に入った為。
②朝鮮戦争以降疲弊した経済にとって日本との国交回復は経済的メリットが大きいと判断した為。
③国交回復にあたって日本側が提示した条件が韓国の将来にとって有益であり、条約締結の利益が認められたため。

国交回復の内容を伝えない韓国政府

①、②は国交回復の前提となる環境であるが、③については国民に説明できない内容だろう。結果的に一切その内容については説明されることは無く今日に至っている。韓国側の主張では嫌々国交回復をしたという立場に居たいようだが、協定の中身はほぼ韓国側のメリットだけが記載された内容の片務契約のようなものだった。考えてみたら日韓併合についても同じようなことが言える。

日韓併合も同じ

日韓併合の背景としては、

①ロシアの権益を食い止めることができなくなっていた。
②国内の混乱に収集が付かなくなっていた。
③日本に編入されることで国家安定を考えることが有益であると考えた。

これについては純宋(朝鮮王朝最後の皇帝)の、併合の際に発した勅諭にはっきりと上記の併合の目的が記されているのだが、やはり日本が無理やり併合したという話になっている訳だ。

嫌いな日本に殺到する韓国人旅行者

結果的に併合時代は嫌々朝鮮半島は近代化を受け入れ、嫌々人口増加し、嫌々学校に行くことになったし、現在では嫌々日本と交渉をし、嫌々日本と貿易を行う。そして嫌々日本旅行に行かざるを得ないのである。No Japan運動とは、嫌々ならば日本製品を買うなという運動だろうか。その意味なら理解可能であるが、政権が変わり韓国人は嫌々日本旅行を始めたのである。




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